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キューバの歌姫、待望の初来日モニカ・メサ ジャパンツアー

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キューバの歌姫、待望の初来日!
モニカ・メサ ジャパン・ツアー
with 至宝の楽団ホーベネス・クラシコス・デル・ソン

【出演】モニカ・メサ(歌手)、ホーベネス・クラシコス・デル・ソン(ピアノ、ベース、パーカッション、トレス、トランペット)

【主な予定曲目】チャン・チャン、グァンタナメラ、ベサメ・ムーチョ、ラグリマス・ネグラス(黒い涙)、エル・クアルト・デ・トゥーラ、他
※都合により、曲目等を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

悲しみさえリズムに変える、不屈の楽観主義

キューバの街を歩けば、至る所から音楽が聞こえてきます。たとえ厳しい生活状況に直面しても、彼らは決して笑顔を絶やしません。「音楽は魂の薬なの」――。現代のキューバを代表する歌姫モニカ・メサは、力強くそう語ります。 今回のツアーで彼女と共にステージに立つのは、伝統音楽「ソン」の旗頭、ホーベネス・クラシコス・デル・ソン。ラテンの源流ともいわれるソンが持つ、野生味あふれるグルーヴは、聴く者の心を一瞬でハバナの熱狂へと引き連れます。 日々の閉塞感を吹き飛ばし、明日を生きるエネルギーをチャージするステージを、ぜひ体感してください。

概要

日程
会場
講堂
主催

MIN-ON

後援

駐日キューバ共和国大使館、日本キューバ友好協会

制作協力

FERRAN PRODUCTION

公共交通機関でのご来館のお願い

当館は駐車台数に限りがあり、公演当日は満車の場合がございます。また、入出庫集中による渋滞が発生いたします。車での来館はお控えいただき公共交通機関のご利用をお願いいたします。

満車等により公演に遅れた場合、当会館では一切の責任を負いかねます。

※未就学児童の入場は固くお断りいたします。

詳細は公式サイトをご確認ください。

チケット情報

チケット料金
全席指定:S席 7,000円(税込)
     A席 6,500円(税込)
アイプラザ豊橋での販売について
【一般発売】
●2026年7月23日(木)10:00~
 電話受付(座席指定不可)
●2026年7月24日(木)9:00~
※残席があった場合のみ
 電話受付(座席指定不可)
 窓口販売(座席指定可)

電話・窓口受付時間9:00~20:00
その他プレイガイド

■チケットぴあ   https://t.pia.jp/     Pコード:328-538
■ローソンチケット https://l-tike.com/   Lコード:41560

出演者プロフィール

モニカ・メサ Monika Mesa

キューバ・ハバナのマリアナオ出身。幼少期から演劇と歌唱を学び、その才能を磨いた。これまでに、アナカオナ、ラス・チカス・デル・ソル、PG、アスーカル・ネグラ、NG・ラ・バンダなど、キューバを代表する数々の著名な楽団に所属。これらのグループとともに、キューバ国内はもとより、世界50ヵ国以上にわたる国際ツアーを成功させる。
世界各地のステージでは、オスカル・デ・レオン、ヒルベルト・サンタ・ローサ、アベントゥーラ、ビクトル・マヌエル、アンディ・モンタニェスらと共演。多くの著名アーティストからコンサートへのゲスト出演に招かれるなど、その実力と存在感を高く評価されている。
また、プピー・イ・ロス・ケ・ソン・ソン、イサック・デルガド、NG・ラ・バンダ、アスーカル・ネグラ、PGなど、数多くのキューバ人アーティストとキューバおよびヨーロッパで録音に参加してきた。
近年はソロアーティストとしての活動に転じ、自身のバンド「La Maquina Perfecta(ラ・マキナ・ペルフェクタ)」を結成。音楽監督には、イサック・デルガドやマノリン、パウリートFGといった黄金期のスターたちの音楽を支えたジョエル・ドミンゲスを迎えている。
このバンドとともに、すでにヨーロッパの主要音楽フェスティバルやカナダ、ラテンアメリカ各国を巡るツアーを展開。特にベネズエラでは3度のツアーを実施し、大きな反響を呼んだ。
ソロアーティストとして発表した最初の2枚のアルバムは、キューバのグラミー賞といわれる「クバディスコ賞」にノミネート。最新作『Mujer que se respeta(尊厳ある女性)』では、トニー・スッカー、パンチョ・セスペデス、マーク・キニョーネス、オラシオ“エル・ネグロ”エルナンデス、アダルヒサ・パンタレオンなど、国際的な実力派アーティストたちが参加している。
直近のフェスティバル・デ・ラ・サルサ(2025年2月、ハバナで開催)では、ベストパフォーマンス賞を受賞。また、世界中のキューバ人に絶大な影響力を持つ最大級のデジタルメディア『CIBERCUBA(シベルクーバ)』において、「キューバの貴婦人(La Dama de Cuba)」と称されている。
その歌声は力強く、カリスマ性にあふれ、ソン、ボレロ、ルンバ、ティンバ、バラード、ポップ、メレンゲ、ジャズなど、多彩なジャンルを自在に歌いこなす稀有なシンガー。

ホーベネス・クラシコス・デル・ソン Jovenes Clasicos del Son

1994年、キューバの若く才能あふれる音楽家たちが「忘れかけられたクラシックなソン(Son Cubano)をよみがえらせよう」との共通の想いで集結。
エルネスト・レジェス“パルマ”の音楽監督のもと、「ホーベネス・クラシコス・デル・ソン」が結成された。
コントラバス、ギター、トレス、コンガ、ボンゴ、小物打楽器、そしてボーカルによって、キューバ音楽の代表的ジャンル――ソン、チャングイ、ネンゴン、ルンバ、ボレロ、グアラーチャなど――を鮮やかに演奏する。
結成直後から注目を集め、デビューアルバム『No pueden parar』で1997年にキューバ国内最優秀グループ賞を受賞。この受賞をきっかけに、国内外の主要音楽イベントへの出演や、テレビ・ラジオでの活躍の場が大きく広がった。
若さとエネルギーに満ちたステージで、ソン本来のみずみずしさと真正性をよみがえらせ、今や島内外のダンス音楽の中でも圧倒的な人気を誇る存在となっている。これまでに世界中の名だたる音楽フェスティバルやイベントで多くの観客を魅了し、著名アーティストとも共演を果たしている。

お問い合わせ

MIN-ON中部センター

TEL:052(325)5495

平日10:00~17:00