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2022年07月25日(月) 好評発売中

令和4年度
松竹歌舞伎舞踊公演

 
 
【NEW!】松竹歌舞伎舞踊公演の特設ページを公開しました!
 

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【NEW!】「松竹歌舞伎舞踊公演」中村芝翫さんよりメッセージが届きました!

※動画画面右下の歯車マークより、4K画質にてご覧いただけます!


みどころ

『ご挨拶』
中村芝翫が素顔で登場し、各地の公演にご来場いただいた皆様にお目見得のご挨拶を申し上げます。客席と舞台が近しく感じられることでしょう。
 
 
『操り三番叟』
 国土(こくど)安穏(あんのん)、五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)を祈念する能『翁(おきな)』をもとにして、歌舞伎では「三番叟(さんばそう)もの」の舞踊が数多く作られました。『操り三番叟』は、糸操りの人形が三番叟を踊るという趣向による作品で、嘉永六(一八五三)年二月、江戸河原崎座で初演されました。
 糸操りの人形が踊っているように見せるのが演じ手のしどころであり、人形を操る後見(こうけん)との息のあった振り事が大きなみどころとなっています。
 
 
『連獅子』
 この作品は能の『石橋(しゃっきょう)』をもとに、獅子が我が子を千尋(せんじん)の谷(たに)に落とし、この試練を乗り越えた子のみを育てるという伝説をふまえて作られた、歌舞伎の人気舞踊です。作者は河竹黙阿弥で、明治五(一八七二)年七月、東京村山座で初演されました。
 親子の獅子の試練と、その情愛を描いた前半の狂言師の踊り、それぞれの宗派の尊(とうと)さを論じる間狂言(あいきょうげん)の「宗論(しゅうろん)」、さらに後半の勇壮な獅子の精の狂いと、みどころ多い作品をお楽しみください。


公演概要

開催日
2022年07月25日(月)
時間
開場 13:15 開演 14:00
主催
アイプラザ豊橋(指定管理者:(株)ケイミックスパブリックビジネス)/メ~テレ
製作
松竹株式会社
協賛
株式会社天乃屋
協力
(株)サンデーフォークプロモーション/合同会社ライミング企画/若松園
後援
豊橋市

チケット情報

チケット発売日
4月23日(土)10時~
アイプラザ豊橋での発売について
発売初日(4/23)10:00~20:00 電話予約のみ(座席指定不可)

残券があれば翌日(4/24)以降 9:00~ 窓口販売(座席指定可)
チケット料金
SS席(お土産付き)8,000円
S席 6,500円
A席 3,000円
障がい者手帳をお持ちの方は1割引(お一人2枚まで) 会館窓口のみの取り扱い
※未就学児入場不可
チケット取り扱い
アイプラザ豊橋:0532-46-7181
  オンラインチケットサービスは、こちらへ 
  ※事前登録(無料)が必要です。(AM 3:00~4:00を除く終日利用可能)
チケットぴあ(Pコード:512-313) https://t.pia.jp/
ローソンチケット(Lコード:43286) http://l-tike.com 
チケットご購入にあたりご確認ください。
※公演内容・出演者は予告なく変更する場合があります。
※新型コロナウイルス対策については、会館ホームページをご確認ください。
※本公演は、国・県・業界団体のガイドライン等に従い、ホール収容率100%の座席で開催いたします。
 

出演者

令和4年度 松竹歌舞伎舞踊公演

中村芝翫(なかむら しかん) 【八代目 成駒屋】
昭和40年8月31日生まれ。七代目中村芝翫の次男。45年5月国立劇場『柳影澤蛍火』の吉松君で中村幸二の名で初舞台。55年4月歌舞伎座『沓手鳥孤城落月』の裸武者石川銀八ほかで三代目中村橋之助を襲名。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の熊谷直実ほかで八代目中村芝翫を襲名。最近では令和4年1月歌舞伎座『春の寿』の三番叟、2月『鬼次拍子舞』の山樵実は長田太郎、ほかを勤めた。


中村橋之助(なかむら はしのすけ) 【四代目 成駒屋】
平成7年12月26日生まれ。中村芝翫の長男。祖父は七代目中村芝翫。平成12年9月歌舞伎座の『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村国生を名のり初舞台。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の堤軍次ほかで四代目中村橋之助を襲名。令和3年12月歌舞伎座『信濃路紅葉鬼揃』の鬼女、令和4年1月『祝春元禄花見踊』の若衆雪之丞、ほかを勤めた。


中村福之助(なかむら ふくのすけ) 【三代目 成駒屋】
平成9年11月13日生まれ。中村芝翫の次男。祖父は七代目中村芝翫。平成12年9月歌舞伎座『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村宗生を名のり初舞台。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の伊勢三郎ほかで三代目中村福之助を襲名。令和3年11月歌舞伎座『花競忠臣顔見勢』の赤垣源蔵、令和4年1月『祝春元禄花見踊』の若衆月之丞、ほかを勤めた。


中村歌之助(なかむら うたのすけ) 【四代目 成駒屋】
平成13年9月10日生まれ。中村芝翫の三男。祖父は七代目中村芝翫。平成16年9月歌舞伎座『菊薫縁羽衣』の宿星の童子、『男女道成寺』の所化で初代中村宜生を名のり初舞台。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の駿河次郎ほかで四代目中村歌之助を襲名。令和3年11月歌舞伎座『花競忠臣顔見勢』の河瀬六弥、令和4年1月『祝春元禄花見踊』の若衆松之丞、ほかを勤めた。


中村松江(なかむら まつえ) 【六代目 加賀屋】
昭和41年3月8日生まれ。中村東蔵の長男。昭和51年4月歌舞伎座『鏡獅子』の胡蝶で中村勝行の名で初お目見得。11月歌舞伎座『伽羅先代萩』の鶴千代で四代目中村玉太郎を名のり初舞台。平成18年4月歌舞伎座『関八州繋馬』の源頼平と『伊勢音頭恋寝刃』の今田万次郎で、六代目中村松江を襲名。令和3年11月国立劇場『一谷嫩軍記』の梶原平次景高、令和4年1月歌舞伎座『艪清の夢』の米屋勘助、ほかを勤めた。

演目と配役

一、御挨拶(ごあいさつ)
         中村 芝翫
 
二、操り三番叟(あやつりさんばそう)
   
         三番叟:
中村 福之助
         後見:中村 橋之助
 
 
河竹黙阿弥 作
三、連獅子(れんじし)
 
        狂言師右近後に親獅子の精: 中村 芝翫
        狂言師左近後に仔獅子の精 : 中村 歌之助
        僧蓮念 :中村 橋之助
        僧遍念 :中村 松江
 
 
 

観劇マナーについて

 

お問い合わせ

アイプラザ豊橋
〒441-8141 愛知県豊橋市草間町字東山143-6 TEL:0532-46-7181 FAX:0532-46-7184

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