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公演終了2016年12月09日(金)

渡辺貞夫オーケストラwithデイヴ・グルーシン

《1980年7月、日本武道館3日間3万人動員、 ジャズ・フュージョン界の快挙として今なお語られる伝説的ライヴ「SADAO WATANABE RECITAL AT BUDOKAN」。 36年の時を超え、総勢21名のBIG BAND編成での再現に挑む意欲的コンサート。 盟友デイヴ・グルーシンを迎え、 「マイ・ディア・ライフ」「サン・ダンス」「M&Mスタジオ」etc…語り継がれる名演が、今蘇る!》

 ◆出演
渡辺 貞夫 Sadao Watanabe  (Alto Saxophone)
Dave Grusin(Conductor,Piano)
Rhythm Section : Russell Ferrante(Piano) 、Robben Ford(Guitar)、Ben Williams(Bass)、William Kennedy(Drums)、Steve Thornton(Percussion)、 N'diasse Niang(Percussion)
Sax Section : 宮崎 隆睦(1st as) 、小池 修(2nd ts)、 近藤 和彦(3rd as)、 今尾 敏道(4th ts)、 佐々木 はるか(5th bs)
Trombone Section : 村田 陽一(1st tb)、 辻 冬樹(2nd tb)、 奥村 晃(3rd tb)、 山城 純子(4th b-tb)
Trumpet Section : 西村 浩二(1st tp)、 佐久間 勲(2nd tp)、 奥村 晶(3rd tp)、 松島 啓之(4th tp) 

公演概要

開催日
2016年12月09日(金)
時間
19:00(開場18:30)
主催
アイプラザ豊橋(指定管理者:株式会社ケイミックス)
企画制作
M&Mスタジオ
後援
豊橋市・豊橋市教育委員会

チケット情報

チケット発売日
●豊橋市民先行予約受付(電話予約のみ)
9月10日(土)〜9月12日(月) 10時〜20時
※豊橋市在住・在勤・在学の方対象
※電話予約のみ
※アイプラザ豊橋のみでの受付となります
※お席の指定はできません
※お一人様6枚まで

●一般発売
9月17日(土)10時〜20時
※初日は電話予約のみ
※予定枚数に達し次第終了
※残券がある場合のみ9月18日(日)9時以降窓口販売

チケット料金
全席指定 一般7,000円(税込)
※未就学児童入場不可

チケット取り扱い

アイプラザ豊橋 ☎0532-46-7181
ほの国百貨店6階プレイガイド ☎0532-53-5064
ダイレクトセンター ☎052-320-9000
TANK! the WEB   http://www.sundayfolk.com
チケットぴあ(Pコード307-847) ☎0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード45434) ☎0570-084-004
イープラス http://eplus.jp
 

出演者プロフィール

渡辺貞夫 / Sadao Watanabe (Alto Saxophone)

宇都宮生れ。18歳で上京後、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドに参加。バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。
2005年“愛知万博”では世界中から集まった子供達400人と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ広がる。近年は国立音楽大学の招聘教授として次世代の育成に今日も力を注いでいる。
2015年10月、ブラジルのチェロ奏者ジャキス・モレレンバウムとの共同プロデュースによるアルバム「Naturally」を発表。ブラジル音楽への50年近くの功績を讃えられ、ブラジル最高勲章の一つ「リオ ブランコ国家勲章」を受章。
2016年4月29日、オバマ米大統領夫妻がホストとなり、世界各国の著名ミュージシャン総勢約50名をホワイトハウスに迎えて開催された「International Jazz Day 2016」に日本を代表して参加。5月にはボツワナ共和国独立50周年を記念し、大統領招待による「渡辺貞夫コンサート」をハボローネで開催。ニューアルバム「ライヴ・イン根室1977」のビバップ・スピリット溢れる熱い演奏が話題となる。国内のみならず、海外に於いても精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。
http://www.sadao.com/

★渡辺貞夫リサイタル・アット武道館「NICE SHOT!」 1980年7月2日~4日

1978年L.A.で録音されたアルバム『カリフォルニア・シャワー』の大ヒットによりジャズが幅広い層に支持され、"ナベサダ"ブームが起こる中1980年、渡辺貞夫は日本人ジャズ・ミュージシャンとして初めて日本武道館で単独公演を行なった。音楽監督はデイヴ・グルーシンが担当し、スティーヴ・ガッドやエリック・ゲイルといったファースト・コールたちに加え、総勢100人からなるフィルハーモニー・オーケストラが彩りを加えた。このコンサートは、3日間でのべ3万人を集め、ジャズ・フュージョン界の快挙として今なお語られる伝説的ライヴとなった。後に、【HOW'S EVERYTHING / SADAO WATANABE LIVE AT BUDOKAN】として2枚組LPとして、Columbia(CBS/Sony)より全世界に発売された。

デイヴ・グルーシン / Dave Grusin

1934年6月24日、米・コロラドの生まれ。1956年、コロラド大学音楽科を卒業。
1960年代に人気TV番組「アンディ・ウィリアムス・ショウ」の音楽監督を務める。
1967年、グルーシンが音楽を担当した「卒業」が大ヒット(テーマ音楽は、ポール・サイモンによる「卒業」)、ポール・サイモンと共に自身初となるグラミー賞を受賞した。
1970年代にはいると、ジャズ・フュージョン・ブームの波に乗り、クインシー・ジョーンズ、リー・リトナーなどとの共演を重ね、日本でも、渡辺貞夫の大ヒット作品「カリフォルニア・シャワー」の編曲者として大きな貢献を果たした。
1972年、バンド仲間でもあったドラマー、ラリー・ローゼンとグルーシン・ローゼン・プロダクションズ(GRP)を設立、のちに、GRPレコードに発展、米国でも最大のコンテンポラリー・ジャズ・レーベルとしての地位を確立した。アール・クルー、デイヴ・ヴァレンティン、リー・リトナー、パティ・オースティン、ダイアン・シューアなど多くの著名アーティストを送り出した。一方、映画音楽の作曲家としても活躍、前述の「卒業」をはじめ、「黄昏」、「天国からのチャンピオン」、「恋におちて」など数え切れないほどの作品に音楽を提供、「ミラグロ/奇跡の地」ではアカデミー作曲賞を受賞している。

お問い合わせ

アイプラザ豊橋
〒441-8141 愛知県豊橋市草間町字東山143-6 TEL:0532-46-7181 FAX:0532-46-7184

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